2014年8月26日火曜日

雷雨 ・・・凄かった!!

会社から帰宅してしばらくしたら、遠くから雷の音が聞こえてきました。
パソコンで雨雲の画像を見ると、真っ赤な雨雲が間近に接近中です。
この雨雲は西から東にほぼ画面の真横に動いています。
画面真ん中を南北に走る線は鈴鹿山脈の主稜線(県境)です。
我が家はこの時点では黄色に入った所です。

雷鳴の間隔が短くなってきたので、カメラを持ってカーポートまで行きます。
これは失敗ではありません。こんな真っ暗な時間帯です。

少し明るくなった時に撮影できました。
(時間がなかった。 と言うか慌てていたのでただ何枚も撮影しただけですが・・・)

空中放電のタイミングで撮れたものです。
この時点ではまだ雨はあまり降っていません。
(山は写っていませんが、西方向を見ています)

視界の右の方に落雷しました。凄い光と轟音です。
大体、5秒に1回程度の発光がありました。

20枚くらい撮影して、やっと1枚だけ落雷を捉えました。
我が家は大丈夫でしたが、少し離れた広い地域で停電したようです。

この後に40mmほどの集中豪雨がありました。
約20分間だったので、1時間に換算すると120mmになりますね!
あの雨が2~3時間以上降り続くと災害になるのは納得できます。

ちなみに、この雨で川は80cm増水しました。


鮎漁 順調です!

天候は安定せず、くもり雨の日々が続いています。
また、時折短時間の雷雨があり、なかなか水量は減りません。

先日コメント頂いてから、川底の状態が気になっています。
この日の漁場は大体こんな感じです。小石を敷き詰めた状態です。
天気はくもり時々小雨ですが、これくらい水が澄んでいれば視認できます。
まだ今年はこの船に入らないほどの大漁はないです。
川下を見ています。

これは川を横方向に見ています。
川は左から右に流れています。
これくらい穏やかだと良いのですが・・・。

この日も17cmクラスが入ります。
手前は10cmくらいです。
網の目を1つ大きくしたので、下のサイズは抜けて行く筈ですが、
エラ辺りが引っ掛かったのでしょうか??

途中に大きな堰(左手)があり、鮎はここで一旦止まります。
右岸にある魚道はちゃんと機能していました。
ここを通って上流に上っています。

魚道の出口です。
堰の上流はダム湖みたいになっています。
深さは2m以上あると思います。
次回からはこの上流部に入りたいと思います。

この日の成績です。
この時期にしては、まあまあのサイズが40匹いました。
カメちゃんの食事用のシラハイも数匹入っていますが・・・。

最近は1回/2日の頻度で雷雨があります。
昨日も20時前後に20分ほど土砂降り(約40mm)しました。
その影響で80cmほど水量が増えました。

さて、明日は川に入れるかな?


2014年8月22日金曜日

大物鮎 24cmありました!

小さい鮎ばかり入るので、投網のサイズを1つ大きくしました。
つまり、今年購入した新品を試す時がきました。
まだ、袋に入ったままで保管していました。

今日の川です。
水量はかなり少なくなり、水はほぼ透明です。
この場所は大きな淵(と言わないかもしれませんが瀬と瀬の間)です。
この辺りも川底の石は少ないです。石にはまだも藻は付いていません。 

川岸に近い場所は小石が一杯あり、少し黒く見えます。
この付近に鮎が群れで泳いでいます。
新しい網はここで先ず試しました。
一投に付き一匹ほどが入ります。
網の目を大きくしたので、小さい鮎はすり抜けて行きます。
必然的に大きめの鮎が捕まります。

橋の欄干の深みから群れで出てきた鮎に上手くかぶりました。
13匹/網が入りました。毎回、これくらい入れば良いのですが・・・。

浅い瀬で下ってきた大き目の鮎を狙い撃ちで捕まえました。
家に帰ってから計ったら、この鮎は21cmありました。
この時期にしては大きい方です。

写真を撮り忘れましたが、更に大物を捕まえました。
写真の真ん中の上辺りにいます。
深みで大きな魚が見えたので、小さめの鯉と思って捕まえたものです。
これも家で計ったら、24cmありました。
ほとんどシーズン終わりころのサイズです。
こんな鮎が川の中を泳ぎ廻っていると良いのになーー!!

上の袋が、24cmと21cmの鮎です。
下の袋の鮎と比べると大きいのがわかります。

今日、この上2匹相当の鮎を数匹見ています。
一匹は網に入れましたが、取り込めなかったです。

これからも雨や曇りの予報が続きますが、
大雨が降らなければ、しばらくこのままの状態で漁ができそうです。
7月の後半から8月中旬まで、ほとんど漁にならなかったので、
これから挽回しましょうか!