2011年7月4日月曜日

カメちゃんたちのお食事!

鮎以外に捕まえてきた魚たちは、家カメたちのお食事です。
今日は外で、広々した場所です。
まず、くろちゃんが登場です。この子は怖がりなので、しばらくこのままです。
この後でもう少し水を加えて、魚が泳げるようにしました。
その時には、みどくんも水槽に入っています。
トロ箱の中に、シラハエとカマツカを合計6匹くらい入れました。
2匹が必死に追いかけています。
いつも狭い水槽なので、大きなトロ箱で思いっきり運動しています。 
くろやんがシラハエ1匹に狙いを付けました。
しかし、魚も必死ですから、直ぐに逃げられてしまいます。 
そうしていると、みどくんが1匹捕まえました。
みどくんの方がのんびり屋さんでおっとりしているので、
絶対に捕まえられないと思っていたので、ちょっとビックリです。
なかなか捕まえ方も巧妙で、しっぽの辺りに一撃を加えます。
泳ぐスピードが落ちたところで、首の辺りに噛み付きます。 
その間も、くろちゃんは必死に魚を追いかけますが、
結局、1匹も捕まえる事ができませんでした。
最後は、私が手つかみした魚を顔の前に持って行ってあげて、
ようやく1匹だけ食べる事ができました。 
その間にみどくんは次から次へと魚を捕まえていきます。
くろちゃんは弱って横になっている魚には目もくれない(見えない?)ので、
結局は全部みどくんが食べてしまいました。 
みどくんの以外?な一面を目の当たりにして、家内と2人で呆然としました。
結局、みどくんは5匹くらい食べたと思います。
今日はそのためか、”ごはんごはん”のがっつきは無かったです。
次回はカメちゃんたちの愉快な動画を予定していますので、お楽しみに!

やっぱり 鮎 解禁?

ウナギ筒の仕掛けが完了した後で、またまた鮎の試し捕りです。
ほとんど鮎漁が解禁状態ですが、一応、梅雨明け後に解禁となる予定なので
まだ今年の漁を占う試し捕りの最中です。
この日の成果は、この通りです。
入り乱れているので、何がいるかわからないですね!
この日の一番の大きい魚をズームしました。
中央のこの魚がわかりますか?
そうです。「鮎」です。  この時期にしては、大物です。 
活かせたままで、自宅まで持ち帰って撮影です。
15cmはある鮎です。
観察ケースに入れるのに暴れたので、少し弱ってしまいましたが・・・。 
その他に捕まえた魚たちです。
オイカワ=シラハエ(オス)です。婚姻色が出ています。
この時期のシラハエを子供の頃はアカバエと呼んでいました。 
カマツカです。
よく登場する川ハゼです。実際はヒゲを持った鯉の仲間です。 
久しぶりに捕まえたテナガエビです。
手の長さが身体と同じくらいあります。 
鮎はそのまま調理(お腹出し)しました。
やはり、15cm以上あります。
この時期にしては大きいので、多分どこか別の川からの迷子でしょう! 
この川のレギュラーサイズです。
9cmくらいでしょうか。このサイズが一番美味しいと思います。 
この日は全部で16匹の成績でした。
他の魚はたくさん捕れましたが、今年は鮎の姿が少ないです。 
まだ、ウナギ捕りが主流です。
7月の後半からは、鮎捕りのおまけにウナギ捕りをすることになります。
7月21日の土用の丑の日に、お腹一杯ウナギを食べさせてやる!と
息子たちに約束しているので、そろそろ本気にならないと不味いです。
鮎はもうしばらくの辛抱です。【誰が辛抱するのかな?】
ところでこの鮎は誰のお腹に収まったのでしょうか?

2011年7月3日日曜日

ウナギ漁 再開!!

2週間前に一度すべてのウナギ筒を撤収しました。
その間に新たな筒を準備して、今日別の場所に設置してきました。
これが今日設置したウナギ筒です。
わかりづらいですが、15本?あると思います。
今回は、右側に置いてある塩ビ筒と竹編み筒にエサ(ミミズ)を入れました。
その他の竹筒はすべて開放です。ウナギのねぐらにしてもらいます。
これだけの竹筒を運ぶのは、一苦労なので、新兵器の登場です。
上にあるは私の車です。車から川までは300mくらいあります。
普通に抱えて運ぶと、最低でも5往復は必要です。
この新兵器のお陰で、一度に10本くらい運べました。
ここは坂道になっているので、少し引っ張るだけでスイスイ動きます。 
新兵器の正体は、息子たちが冬雪が降ったときに遊んだそりです。
さすがにもう乗ることはできないので、納屋の奥で眠っていました。
今回、鮎捕りの道具も持って行ったのですが、それを含めて
2回ですべて運ぶ事ができました。 
今回、ウナギ筒を仕掛けた場所です。
車の位置から撮影しました。
適当に蛇行しているので、瀬と淵がはっきりとしています。
両岸には大きな石があり、ウナギが隠れられそうな場所は沢山あります。 
実際に川まで降りてきたところです。
砂の岸があり、その向こうの川の中には大きなコンクリートの塊があります。
毎年この辺りでウナギを捕まえています。
最もこれまではためらい無くリリースしていましたが・・・。 
この場所では、このコンクリートの前後の大きな石の間に仕掛けました。
上流を見たところです。
適当な流れと草むらがあります。
今回は両岸の流れが少し緩やかになった草の中に仕掛けました。 
この少し上流にはもっと多くの石やブロックがあり、
以前ウナギの穴つりをしている人達と出会った場所があります。
その場所はよく人が入っているので、今回はこの場所にしました。
7月中はこの場所で頑張ってみる事にします。