2015年10月8日木曜日

鮎漁 大きな鮎ばかりです!

平日に休みが取れたので、朝から川三昧?です。
天候は申し分なく、気温も高めです。
川の水はきれいに澄んでいます。
水量は少し少なくなり過ぎた感じです。
こんな小さな川に(大きな)鮎がたくさんいます。

最近凝っている水中写真を!
この鮎は小型ですが仲良く2匹で並んでいます。
上の1匹は網に頭を通しています。

こちらは20cm近い鮎ですね!
しっかり網の袋の中に入っています。

こちらも20cm近い鮎ですが、半分ほど逃げかかっています。
鮎は少しの隙間(たぶん網が1目破れた場所に身体を入れています)からでも
必死に逃げようと暴れます。
写真を撮っている場合ではないのですが、この後ちゃんと確保しました。

この日捕まえた中で1番大きなメスの鮎です。
お腹周りがパンパンに張っています。
家で測定したら、24.5cmありました。 

この日捕まえたメス鮎のベスト3です。
一番上の鮎が上の写真の鮎です。
下に轢いている白いシートまな板の幅が26cmあります。
24cm以上あるのがわかりますね!

この日は120匹ほど捕まえました。
半分近くは18cm以上の良鮎です。
友人とご近所さんと自分用に持ち帰った以外は、冷凍庫へストックしています。

つづく。

銀杏!秋ですね!

私に行っている会社には、周辺にたくさん木が植えられています。
正門から守衛所へのアプローチの両側に大きな銀杏(イチョウ)の木があります。
(会社の写真なので、いろいろと制限があります)
その中の何本かに銀杏(ギンナン)がなっています。

下から仰ぎ見てみると、オレンジの実が見えます。
この日は曇っていたので、コントラストはあまり良くありませんね!

別の木です。
こちらはたくさん実が付いています。

ズームしてみると、銀杏ってこんな風に生っているのですね!

たくさん実の付いている木を遠くから見ると、オレンジ色がきれいです。

さて、木の下を見てみると、根元に銀杏の実が落ちています。
辺りは少し臭いが・・・。
写真は臭いがしないので良いですね!

まだ、それほど熟していないので、臭いも控えめです。
アップで見ると、既にこんなにも落ちています。

会社も業者に頼んで掃除(除去)するだけなので、社員が拾うことは認めてくれています。
昨年から同僚と一緒に拾いに来ています。昼休みに・・・。
でも、普通のビニール袋では密閉できないので、午後からの置き場所に困ります。
それでも既に1回目を拾いました。
現在、水を入れたバケツに浸しています。

その後の経緯は、後半(後日)報告します。

銀杏の葉はまだ緑色です。
これからしばらくすると葉がすべて落ちてしまいます。
毎年春に芽吹きがあり、秋に散っていきます。
銀杏に木自身は活き続けていますが、葉は1年の命なのですね!
少し鮎の一生に似ているような・・・。

今朝は冷え込んで、12℃台になりました。
水量の少ない川では水温が下がるのも早いので、鮎の産卵も早くなります。
今後の気温や雨にもよりますが、あと2週間が今年の漁期となります。
また、家のカメたちもそろそろ外での生活を終えて、家の中の狭い水槽に入ります。

<10/10追記>
先日収穫して(拾って)きた銀杏は自宅庭のバケツの中で熟成中です。
水が減ったので水替えとともに、果肉部分柔らかさを見たら、
十分に種を取り出せる状態になっています。


一旦、水替えをして、午後からでも種の取り出しをしましょうか!
水を新しくすると銀杏の実の鮮やかなオレンジ色がきれいです。

以前に書いたかもしれませんが、私はこの銀杏の臭いがあまり苦になりません。
(嫌いな臭さではない という意味です)
この時期は鼻炎が悪いので、臭いがわからないだけかもしれませんが・・・。



2015年10月4日日曜日

鮎漁 大型鮎を連続ゲット!!

2日目は、予定通りに上流域に入りました。
この場所にもたくさんの鮎がいますが、川の状態的には難易度が高いです。
最初はほとんど捕まえる事ができなかったです。
1つには天候(くもり空)の影響です。日光は最高の助っ人です。

しばらくすると太陽が顔を出して、それから鮎が連続で入ります。
(川で出会う人に”鮎は見えるのか?”と言われますが、鮎は見えています。
 鮎を視認できないと、こんな数の鮎は捕まえる事はできません。
 確かに経験として、居そうな場所に投げている事はあります。
 でも、大半は視認した鮎を捕まえています)

この鮎は居そうな場所で捕まえました。
20cmクラスが3匹(1匹は網の下に隠れています)入りました。
この時も狙い通りの場所に投げる事ができたので捕まえられたと思っています。
(視認した場合は、確実に狙った場所に投げないと入りません)

大きな立派な鮎ですね!
写真に手間取ったので、少し弱っています。

この時、一緒に入った3匹です。
流れの急な深みに居ました。

直ぐ後に、別の場所でまた3匹入りました。
この時は数匹の群れを網に入れたのですが、取り込む前に2~3匹は逃げました。
鮎は利口な魚で、少しの隙間や網の破れから容易く逃げてしまいます。
いかに早く網の中で鮎を押さえるかが勝負です。
つまり、網に入れても半分ほどしか確保できないという事です。
(100匹確保するためには、200匹以上網に入れないといけません)

この写真も偶然撮れました。
なかなか鮎の正面からは写真は撮れないので・・・。

上から撮ると、こんな感じです。
全然イメージが違いますね!

さて、この日の成績です。
75匹ほどいました。
リリースした鮎は40匹くらいなので、この日100匹以上捕まえています。
昨日もそうでしたが、鮎の体色の変化が激しいです。
赤みを帯びたものや黄色くなっているものなどいろいろといます。
昨日のようなサビ色のオスはほとんどいませんでした。

この日一番のメスです。
23cmほどの大物です。


少しサビ色の鮎もいますが、写真の鮎はほとんど鮎の色です。
この日はメスがたくさん捕れたので、お正月用のストックがかなり増えました。

この時期の鮎は、真子(卵)や白子を持っているので、味わいは格別です。
会社の同僚にメールしたら、夫婦で取りに来てくれました。
炭で塩焼きにするとの事でした。気合が入っています。

なかなかこの時期の鮎(生?:冷凍でない)は手に入らないと思うので、
喜んでくれる人が多いです。
あと、2週間ほどの漁期となりました。
段々寒くなってきたので、長く川に入っているのは辛いです。
風邪を引かないように、暖かくして早めに寝ます。