2021年6月4日金曜日

日々雑記133:6月初旬の畑の様子

今回は、6月上旬の畑(夏野菜)の状況です。 

今年は年初から計画的に進めた関係で、概ね予定通りに出来ています。
(キャベツは除く)

こちらはピーマンです。
毎年、別々の種類を購入してきましたが、
今年は3本とも「京みどり」に統一しました。
我が家の家族構成(4人家族)では、3本で十分な量になります。
白い花が咲き始めています。

同じ畝の反対には、茄子を植えました。
ナスはすべて違う品種です。
食べ比べる予定です。
今年は支柱ではなく、上から紐で誘引しています。
上手くいくでしょうか? これも実験です。

畑の一番(日当たりの悪い)端の畝は、トウガラシ3種と
シシトウ、甘長などを植えています。
一番辛いトウガラシは実を付けています。
どんな辛さか楽しみですね!

こちらはキュウリの畝です。
キュウリは「夏福」という品種3本を植えました。
順調に成長中です。

こちらには後植えになったゴーヤ(今年はゴーヤが発芽せず)です。
まだまだ小さいです。

最後に、玉ねぎの跡地にショウガを植えました。
きちんと肥料を入れて耕した後にマルチシートを戻しています。
ショウガは温度(25℃くらい)と水分が十分に必要です。
植え付けから1か月ほどで、やっと芽が出てきました。

今回紹介していませんが、1畝分(30本くらい)の大根が絶賛成長中です。
既に数本を食していますが、どんどん食べ頃になっています。
暫く毎日大根を食べないといけなくなりそうです。


日々雑記132:冬の名残 キャベツ

 ここから数記事は、初夏の畑事情になります。

といっても、夏野菜のみが植わっている訳ではありません。
冬の終わり(2月下旬?)頃に植えた「キャベツ」が巨大化しています。
巨大化?といっても、可食部ではなく、周辺の葉っぱですが。

現在、4玉が残っています。
この場所は2玉です。左側のキャベツは明後日の方向を向いています。
このキャベツが夏野菜の植え付けに大きな影響を与えています。
(後程、別の記事で説明予定)

中心のキャベツの部分はまだ小さいので、もう少し辛抱ですが、
外周部の葉が直径1mくらいになっています。
このキャベツが幅を利かせている関係で、予定していた夏野菜が植えられません。

もう2週間もすれば、収穫できそうなのでそれまでの辛抱です。


日々雑記131:山椒 収穫 ~ 2品ほど

 少し前(5月中旬頃)の内容です。
カメちゃんズのゲージ内に山椒の木があります。(以前紹介済みです)
私の背丈(≒171cm)ほどに成長しており、今年も実をつけました。

山椒の実です。
葉と同じ色合いなので、わかり辛いですが、沢山実っています。

山椒は房状に生り、1つの房には10個~20個程度の実があります。

秋の粉山椒も楽しみたいので、すべては採らないようにしました。
山椒の木には薔薇のような棘があり、腕や手の甲に引っ掻き傷ができます。
なので、実際は手の届かない場所は無理に採っていません。
それでも小1時間ほどでボウルに半分ほどの収穫となりました。

上の状態はまだ小枝が付いているので、小さなハサミで丁寧に取り除きます。
中くらいの深鉢に一杯になりました。

さて、ここから2品を作りました。
1品は定番の「山椒ちりめん」です。
これは説明の必要はないですね!
山椒がこれでもか!とたっぷり入っています。


2品目は料理というよりは「調味料」になります。
採りたてで少し刺激的(辛痛い)だったので、1時間ほど水の漬けます。

その後、煮沸消毒したガラス瓶に山椒の実を8分目づつ入れて、
1つには「醤油」、もう1つは「オリーブオイル」を入れます。

冷ややっこや大根おろし、パスタなどいろいろな料理に使えそうです。
使い方はこれから色々と研究します。