2020年10月3日土曜日

鮎漁:残り1か月 順調に豊漁!!

 晴天、無風の素晴らしいお天気です。
「鮎日和」と勝手に呼んでいます。
水量は少なめに落ち着いており、綺麗に澄んでいます。

鮎はたくさんいます。本当に沢山です。
でも、小さい鮎がほとんどです。
この時は4匹ほど網に残っていますが、大半は網の目を抜けていきます。
エラ蓋などが引っ掛からない限り、15cm以下の鮎は残りません。

網の中で暴れて、川底の砂を舞い上げています。
小さい鮎もとても元気です。
この鮎は少し大きくて、18cm前後あると思います。
今の時期に鮎が集まる場所を見つけたので、
大きめの鮎を順調に確実に捕まえています。

この日は2つの場所に入ったのですが、1つ目は小さい鮎ばかりでした。
2つ目で何とか大きな鮎とそれなりの鮎を捕まえました。
大きな鮎が群れているので、20cm前後の鮎が7匹/回入ったり…。
楽しい楽しい時間を過ごしました。

17cm以上の鮎がたくさん捕れたので、久しぶりに沢山の鮎を持ち帰りました。
こんなに持ち帰った日は、必ずご近所さんや友人に配っています。
(クーラーボックスの底が見えないのは珍しいですね!)

前回も同じですが、大きな鮎も20cm前後です。
今回も20cm前後が10匹くらいいますが、それ以上(24cmとか)はいません。
居ないのか?捕まえられないのか?は微妙ですが。

この鮎は婚姻色(黒っぽくなる)が進んだオスです。
ギリギリ21.0cmあります。
オスはもう少し経過すると、痩せて骨ばってきます。
そうなると食べても美味しくなくなるので、そろそろ限界に近いです。

こちらも21.0cmのメスですが、オスに比べると銀色が残っています。
でも、真夏に比べると、かなり黒っぽく変色しています。
産卵準備は着々と進んでいるようです。

いつもは左の黄色いボウルの量くらいしか持ち帰らないのですが、
今回は多かったので、何となく2つに分けました。あまり意味なし
17cm~19cmの良く太った鮎を中心にお配りしました。
数匹のお腹を出しましたが、メスは真子を十分に持っています。

我が家は、夕食に17cmくらいの小さな鮎を「煮付け」にしました。
小さい鮎なので、家族それぞれ2匹づつ頂きました。
残りの大きな鮎と小さい鮎(合計15匹程)は冷凍保存しました。
元気な時に「鮎フライ」にでもしたいと思います。

流石に3時間川に入っていると疲れます。


2020年10月1日木曜日

鮎料理:鮎フライ

今年、家族の要望もあり、鮎の塩焼きではなく、鮎フライを何度も作っています。 
一人で処理するので、捌いている写真等は無いのですが、
昨日14匹をさばくのに2時間弱掛かりました。
捌くだけなので、その後にバッター液、パン粉、揚げが必要です。
と言うように、鮎フライはとても時間が掛かります。

そこで時間に余裕のある時に捌いて、冷凍保存できないかと考えました。
つまり、スーパーの冷凍食品の発想です。
2週間ほど前に15匹ほどをパン粉を付けた状態で冷凍保存していました。


今回はその調理編です。
5匹を重ねて、真空パックしています。
この状態で冷凍庫に入れていました。
くっ付いているので、2時間ほど自然解凍します。

無事きれいに剥がれました。
油で揚げていきます。

ひっくり返すと、美味しそうな色になっています。
ただ揚げるだけなので、10枚を10分くらいで完成します。

少し揚げすぎかもしれませんが、衣がサクサクとして美味しいです。
小さい鮎だったので、家内と3枚づつ頂きました。残りは息子たちへ。

この方法でも味に遜色ない事が確認できました。
少し手間は掛かりますが、鮎をそのまま冷凍保存するよりも便利です。
冷凍するとどうしても劣化するので、加工後の冷凍保存はお勧めです。
冬に向けて、何匹かストックしたいと思います。

鮎は産卵準備を始めているので、鮎フライに出来るのはあと僅かです。



日々雑記106:9月の夕日【オレンジ、ピンク】

夕方、部屋の外がオレンジ色に染まっていました。
写真はピークを過ぎているので、少し薄くなっています。
山の向こう側が燃えている様にも見えます。

頭上では西日の当たる部分が同じようにオレンジに染まっています。
その二日後、西の空がピンクに染まりました。


山の向こうは滋賀県ですが、何かやっているのでしょうか?

2020年9月に見た夕日です。
自然とは不思議なり!ですね。