2020年8月5日水曜日

日々雑記92:カエ太の日常!

台所の窓ガラスで光に集まる虫を捕食しているカエ太です。
梅雨明け後、毎日やってきて、お腹いっぱいの虫を食べています。
窓の端から端まで歩き回る行動派です。

虫は写っていませんが、ロックオンしている所です。
この後、飛びついて捕食します。
見ていて飽きないため、家の中から応援しながら見守っています。

昼間に偶然見かけたカエ太と思われるカエルです。
プロパンガスのメーターの上でジッとしています。
台所の窓までは1mほどなので、夕方になると移動するようです。


まだ8月になったばかりですが、近所の田んぼでは稲穂が垂れています。
この地域は田植えが早い(4月3週目くらい)です。
8月の終わりか9月の初めには稲刈りが始まります。

毎年、この時期は夕日を楽しみにしていますが、
すっきりした晴れにならず、山周辺には雲が垂れこめています。
きれいな夕日が見られないのが残念です。


鮎漁:初日の成績!

解禁初日の続きです。

自宅に帰って、まず鮎の計測です。
一番大きな鮎は、予想外の大きさでした。
22.0cmの大鮎です。(この川では22cmは滅多にいないので)

背びれ部分を拡大して、大きさをアピールしています。

持ち帰った鮎です。
30匹弱はいると思います。
氷がありませんが、氷水に漬けています。


息子が捕まえた2番目の鮎です。
この鮎も20cmを超えています。
養殖のような「でっぷり」感はなく、スマート(精悍)な姿です。

写真のサイズ(小さくしました)で同じ大きさに見えてしまいますが、
この日(持ち帰った鮎)のアベレージサイズです。
残りの鮎は15~17cmとなります。

本当はこの後に料理編を紹介するつもりでしたが、
30匹の鮎を一人で捌きながら、写真を撮るのは困難なため断念しました。

この日の料理は、すべて「鮎フライ」にしました。
市販の鯵フライと同様に、背開きにしてフライにしました。
鯵ほど身に厚みはありませんが、揚げたてのサクッとした触感は絶品です。
捕まえたその日だからか?川魚特有の臭みもなく、大変好評でした。


鮎漁:やっと解禁!! 初日から大物が・・。

2020年の鮎漁を(勝手に)解禁しました
今年は梅雨明けが遅れたために、解禁も8月に入ってしまいました。

初日は、休みだった(下の)息子を連れてです。
相変わらずの3割バッター(丸く開くのが10回に3回程度)ですが、
鮎がいる場所に網が入れば、鮎はたくさん入ります。
この写真は網の回収中です。


さて、川の様子です。
水量はこの川としては普通です。
水の濁りはほとんどありません。
川底の石が綺麗に見えています。
鮎は川一面(ちょっと言いすぎ)に群れています。
全体的に小さいですが。

記念すべき?今年の1匹目です。
12~13cmの小さめの鮎です。

3匹目に大きな鮎が入りました。
この時期にはなかなかお目に掛かれないサイズです。
20cmを超えている感触です。

その後も順調に鮎を捕まえていると、息子がこの日2番目の鮎を捕まえます。
(鮎のサイズ計測は次の記事で紹介します)

この日の成績です。
40匹ほどは居ると思います。
最終的に小さい元気な鮎はリリースしました。

初日の約1時間30分はあっという間に終了しました。
自宅に帰ってからの様子は次回にします。