2015年9月13日日曜日

鮎漁 戻らない鮎!!

先ずは、川の様子からです。
台風18号の影響はそれ程大きくありませんでしたが、それでも1.5m以上の増水でした。

台風から3日目の様子です。
川の水は澄んでいます。
流れも落ち着いています。

川のカーブしている場所には、ブロックがあります。
水の色で深さがわかります。
手前は深くて、対岸付近は浅瀬です。
8月の初め頃はこの場所で沢山の鮎を捕まえました。

毎年、落ち鮎の時期に入る場所です。
この日は1匹も泳いでいませんでした。
川底が小石に覆われていて、鮎漁には絶好の場所です。

川(海かも)鵜も鮎がいないので、寂しそうにしています。(たぶん!)

川岸の浅瀬(小石のある場所)に12~1cmほどの小鮎の群れがありました。
写真には映っていませんが、少しずつ戻っているようです。

この場所はかなり下流です。(汽水域になります)
右側の階段の最下段(緑色になっている)に沢山の鮎が藻を食んでいます。
ここには大きめ(目測で18cmくらい)の鮎がいました。

この日、上流から下流まで見て廻りましたが、鮎の姿は疎らでした。
午後から一番実績のある場所に入りました。
13cmほどの小鮎ばかりです。

1匹は15cmを超えていました。
この日は2時間粘りましたが、結果は15匹です。
普段だと、一網に入ってしまう数ですが、鮎がいないので仕方ありません。

実家近くで、師匠の一人と話しましたが、やはり今年は鮎がいないそうです。
そろそろ戻るだろうという事でしたが、こんな年もあるのですね!

こちらは待つしかないので、次の週末を楽しみにしています。

2015年9月7日月曜日

秋の味覚ふたたび! 栗拾い

今年も栗の季節がやってきました。

台風による影響が少なかったので、落ちた栗は少なそうです。
まだまだ青いですが、枝にたくさん実っています。

この栗林には、早稲と晩生の2種類の木があります。
9月初めから中旬頃に掛けて、早稲が収穫時期になります。

早稲もまだ早めです。
日当たりの良い場所や木の高い場所では、イガが弾けています。
手の届く場所はまだこんな感じです。

こちらも少し早いですが、次回の収穫が1週間後になるので、木から収穫しました。
私はゴム手袋をして、手で収穫しています。
時々、棘が刺さりますが、もう慣れてしまいました。

半分に割ると、大きな実が1つ入っていました。
ここの栗の木には、大きく立派な実がなります。

今日は少なめでした。
それでも2kgほどありました。

早速、栗ご飯で頂きました。
昼間捕まえた鮎の塩焼きをともに、秋の味覚を満喫しました。

写真は撮るのを忘れました。  残念!


2015年9月5日土曜日

久しぶりの鮎漁 【流された鮎は?】

約2週間ぶりに川に入りました。
8/25(火)に台風15号の影響で大雨が降りました。
その後も雨が降り続いて、川に入ることができなかった為です。

2日間連続で鮎漁に出掛けたので、まとめて書きます。
1日目は、午後から用事があったので、川に入ったのは15時30分を過ぎていました。
昨日午後まで雨が降っていたので、水量はまだまだ多いです。
その上、西日、くもり空、(水面に波が出来るほどの)強い西風が吹いています。
鮎漁の条件的には最悪です。

水は濁ってはいませんが、深い場所では川底は見辛いです。
下に映っている白い網は、今使っている投網です。

この日は予想通り、鮎は戻っていませんでした。 
上に書いた条件に「鮎がいない」を付け加えると、鮎を捕まえるのは絶望的です。
幸い、浅い瀬で小さな鮎が群れているのを見付けました。(この1回のみ)
沢山網に入ったのですが、取り込んでいる時に何匹かは逃げるのがわかっているので、
かたまっているところを写真に写しました。
5匹ほど入っているのがわかります。

取り込んでみると、7匹入っていました。
しかし、この鮎たちは13cm前後と小さいです。
大雨前の条件ならば、確実にリリースしていたサイズです。

この鮎も小さいですね!
沢カニが一緒に入ったので・・・。
この日の成績は、30匹でした。


2日目です。風も無く、快晴です。
前日と違う場所に入ったのですが、まったく鮎がいない(見えない)です。
それでも30分頑張って、3匹捕まえましたが・・・。

一旦車に戻って、昨日と同じ場所に移動しました。
前日同様にやっぱり鮎はいませんでした。
この日捕まえた鮎です。
船(鮎の入れ物)からタモに出した直後です。
大暴れしています。

少し時間が経つと、落ち着いて静かになります。
沢山いるように見えますが、21匹しか捕まえる事ができなかったです。

また明日から4日間ほど雨が降る予報です。
9月上旬は我慢の時期になりそうです。