2012年10月22日月曜日

2度目 鮎干物!

冷蔵庫にストックしていた鮎を解凍して、”干物”と”甘露煮”を作ります。

まず、メスの鮎です。
お腹が膨れています。卵がいっぱい詰まっています。

背開きにしたところです。
真ん中のお腹の部分が白いですね!

次は、オスの鮎です。
かなり”サビ色”が出ています。
写真の鮎は、すべて20cm以上の大型鮎です。

こちらは全体的に黒っぽいですね!
真夏に比べると脂が落ちているのでしょう。

メスの特に大きい鮎は、そのまま素焼きにしました。
一晩干して”甘露煮”にします。その経過は別の機会に・・・。

大型/中型の鮎を選んで、30匹ほど干物にしました。
自分用にも残しますが、ラッキーな3人くらいに渡せるかな??

今年は後半大きな鮎がたくさん捕れました。
こんな贅沢な事はあまりしないのですが、今回は冷凍庫一掃作戦ということで
一度に50匹以上の鮎を使いました。
さて出来栄えは・・・!

2012年10月14日日曜日

超特大鮎 !!

朝晩が急に涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。

今年の鮎漁もあと1週間ほどで終了です。
1回1回を楽しみながら、そして結果にこだわって生きたいと思っています。

先週末はまだ水量が多く、目視での漁はほとんどできなかったのですが、
今週末はその後に雨が降らなかったこともあり、順調に水量が減っています。
もうこの時期は数を多く捕ることは難しいので、大きさにこだわって漁をしています。

大物が集まる場所に狙いを定めて、機動性のある小型の網を持っていきます。
狙い通りに大物(一応20cm以上)が3匹入ります。
この日はこんな感じに大物の鮎を次々にゲットしました。

この日一番の鮎です。26cmある大物です。
私がこれまで(約30年)捕まえた中で一番大きい鮎です。
この鮎は、「メス」です。

下の鮎は、この日2番目の鮎です。少し「サビ」が出ています。
この鮎は「オス」で、24cmほどです。
(ちなみに過去の記録は、25.5cmを2匹捕まえています)

この日の成績です。
下に引いてあるプラのまな板の幅が21cmです。
この9匹は20cmを超えています。
体色を見ると、オスメスの違いがわかりますね!
オスは「サビ色」が濃く出ています。

次の大きさにグループです。
20cm~18cmの鮎です。(一番上は、26cmの鮎です)
このサイズがこれ以外に数匹いました。

大きな鮎を夕食で頂きました。
少し出掛けていたのですが、一番大きな鮎が残っていました。
大変美味しく頂きました。  感謝 感謝!!です。

大きな鮎で冷凍庫が一杯になってきました。
週末に買った冷凍食品が入らないとの家内の苦情もあるので、
大部分を「干物」にしようと思います。
できれば大きな鮎は「甘露煮」にしたいのですが、それだけの時間があるかですね!
どうなるかお楽しみに!!

2012年10月8日月曜日

今年も「鮎の干物」作ります。

1週間前の大雨で川の様子が大きく変化しましたが、
水量も落ち着いてきました。まだまだ多いですが・・・。

御在所岳と鎌ヶ岳が少し霞んでいますが、はっきり見えています。

この日はいつもよりも下流に入りました。
1匹1匹を自分の目で見つけながら、捕まえていきます。
しかし、この捕り方では多くを捕まえるのは困難です。
ほんの数秒間に集中して、鮎と向き合うのことが楽しいのです。
網に入るのは50%ほどでしょうか。確保までできるのは30%程です。
この日の一番の鮎です。23cmあります。
この鮎は視認してど真ん中に網に入れました。取り込みも慎重に!

小さい鮎は袋に入れて冷凍しました。
そこそこの大きさの鮎を10匹ほど「干物」にする事にしました。
「干物」作りは、久しぶりです。

調理(下処理)は省きました。『興味がある方は、過去の記事を探してください』
内臓を取り除いて、水洗いした所です。
身はきれいなピンク色をしています。

「背開き」にしているので、表(おもて)面はこのようになります。
体側の銀色、お腹の白色、そして「追い星」が本当にきれいです。

塩水(+α)に漬け込みます。
この日は少し長めに2時間ほど冷蔵庫で寝かしました。

どうやって調理するかは決めていませんが、
捌いた時に取り出した「真子:卵」も一緒に漬け込んでみました。
本当はお皿を重し代わりにしたかっただけなのですが・・・。

カーポートの下でかげ干ししています。
もう2~3時間干したら完成です。
今夜の夕食にいただく予定です。

身が一回り引き締まって、旨みが凝縮したように見えます。
ピンク色も少し濃くなっていますね!
出来上がりが楽しみです!!

追記:早速、夕飯で頂きました。
オーブントースターで軽く炙って、出来上がりです。
微妙な塩加減も絶妙でしたが、鮎の旨みが絶品でした。
私はこの食べ方が一番好きです。

小さい鮎はせんべいの様に頭からすべて食べられます。
大きい鮎は、身がしっとりしていて食べ応えがあります。
ぜひ一度味わってほしい味です。

9月の3度の大雨/増水で、鮎の姿が少なくなってしまいました。
これからの季節は数量をたくさん捕る漁は難しいです。
あと2週間ほどの漁期ですが、大物を捕まえることに特化したいと思います。
でも、その前に体力が限界に近づいてきたような・・・。