2011年10月3日月曜日

秋祭り 神様のお帰り!

お祭り初日の金曜日は雨模様でした。
色々な行事を済ませて、本宮へお帰りになる様子です。

帰りの日曜日はよく晴れたので、行列に参加している白装束の小学生たちも
それぞれ決められている提灯やのぼりなどを持って集合しています。
”楽人”の先導でお神輿がお旅所から出てきます。
本宮へ帰りの行列の開始です。 
黄色い装束の若者が神輿を担いで出てきました。
後ろを歩く赤い装束は宮司さんです。 
行列の後方から写した写真です。
この先を左折しているので、よくわからないですが、
白装束の小学生約半分が先導して、舞姫、楽人、お神輿と続き、
その後にまた白装束の小学生が続きます。
その後ろを各町内会の役員(自治会長、組長)が提灯を手にして続きます。 
本宮の横を流れる川を渡って、戻ってきました。
ここは春には桜並木となり、とても美しい場所です 
無事に本殿前に戻ったお神輿です。
この奥の門を進み、階段を上がると、神事が行なわれる拝殿があります。
一般の人はその場所までは入れません。 
行列の最後に「お神酒」を頂いて終了です。
自宅まで歩いて帰るので、私も頂きました。 
お宮の下では、『山車保存会』(詳細不明)の若者が元気に鐘や太鼓を打ち鳴らしています。
その後ろには、一昔前に若者だった人達が見守っていました。
こうやって受け継がれていくのですね!
帰りは少し回り道をするだけで、ほぼ最短距離の行列です。
行列をした子供も大人もこの神社から歩いて帰れる距離の人達です。
来年からの初詣はこの神社になります。

2011年10月2日日曜日

久しぶりに天然ウナギです。

台風の影響で「ウナギ漁」は全然ダメでした。
10月に入って、やっと久しぶりに1匹捕まえました。
「ウナギ筒」の場所を変更しようとしていたので、この場所で最後の1匹となりました。
前回のウナギよりは少し大きめです。
過去(いつかなーー)に捕ったウナギがまだ生け簀で頑張っています。
現在3匹のウナギがいます。
最近、ウナギを捌いていないので、そろそろ調理する事にします。 
ウナギ筒は、場所を変えるために一旦すべて回収しました。
一部は実家に、残りは自宅に引き上げました。
今後は下流域(汽水域)で大物を狙います。
その定置筒とは別に”エサ”を入れた筒の再開をします。
”エサ”の(小さいな)鮎は確保済みです。ミミズは家内の実家の庭で捕れます。
場所は、この川の隣りの川です。春に惨敗した場所です。
ある意味、リベンジというか意地ですが・・・。

栗 収穫!今年は少ないです。

栗の畑にも彼岸花が咲いています。
この奥に栗の木があります。
向かって右に早生の木があり、左に晩生の木があります。
例年は2~3週間ほどの差があるのですが、今年は早生が遅かったので
両方が同時に収穫となりました。
地面に落ちている栗です。
早生はイガが弾けて、実が落ちている事が多いです。
晩生がイガのままで落ちている事が多いです。 
こちらは晩生のイガが開いた状態です。
下に潜る込んで撮ったので、逆光になり、暗いですが・・・。 
晩生はまだ緑のイガのままでたくさん付いています。
日当たりの良い場所では、この日に収穫できました。 
厚いゴムの手袋をして、手でイガを開きます。
結構大きなイガです。15~16cmくらいの大きさがあります。 
手で開いてみると、まあまあの大きさの栗3粒が入っていました。
この手袋をしていると、ほとんどイガの針が刺さりません。
時々、思いっきり刺さりますが・・・。 
家に帰って、外の水道で栗洗いです。
ここで汚れと虫食いの栗を取り除きます。 
早生と晩生を別々に乾かしている所です。
大体、同じくらいの量が採れました。
早生は今回で終了です。残りは晩生が今回の2回分ほどありそうです。 
今日友人に配った栗です。
ご近所や親戚に送ったりしたので、半分以下になっていました。
軽快に友人にメールしていたら、足りない事に気付いて3人ほど次週に変更してもらいました。
期待させてごめんなさい!
栗もあと2週間ほどです。
鮎の時期をかぶるので、できるだけ簡単に収穫したいのですが、
結構、時間が掛かるので困っています。
ところで今夜こそ夕飯は、「栗ご飯」でしょうか?

我が家の夕食です。
炊飯器一杯に栗を載せて「栗ご飯」にします。
私のご飯茶碗です。
大きな栗が4個も入っています。
最初、この栗栗したご飯が苦手でしたが、最近では栗ご飯と言ったら
こんな感じで丸ごと栗が入っていないと満足できなくなりました。
息子たちは他の場所で「栗ご飯」を食べた事がないので、これが当たり前と思っています。
栗の甘みがはっきりわかって、それはそれは美味しゅうございます。