2011年9月18日日曜日

ウナギ、鮎ではないですが、大物です。

今日は晴れの天気になりましたが、金曜日から当地では雨になりました。
やっと台風12号の増水が収まりかけていた所だったので、またまた水量が増えました。
その上、今日はまだ濁りがあったために、鮎の姿を見ることは出来ませんでした。
きれいな青空ですが、渇水期から20cmくらい増水しました。
私の太ももの真ん中ほどの水量です。歩くのがやっとです。
本当に今年は雨がよく降ります。 
今日は鮎は11匹捕まえました。
居そうな場所を攻め続けてやっとの10匹以上です。


そんな瞬間でした。
また、なんか大きなものが網に入りました。
そのまま岸まで引き上げました。
まだ網の中ですが、シーバスです。正式名称は「スズキ」でしょうか?
「ウナギ筒」を仕掛けた場所も増水です。
今日もウナギは捕まりませんでした。
やはり、水が落ち着かないとウナギも捕まらないようです。 
そんな川で遊んでいる親子がいました。
特に声は掛けていませんが、こんな水量での水遊びは絶対に止めてください。
一たび流されたら、簡単には追いつけないです。
川を侮ってはいけません。 
家に帰って、測定しようとしたら、30cmものさしでは計れなかったです。
いつも使う1mものさしで、40cm強と判明しました。
40cmなので、「フッコ」ですね!
スズキと呼ぶにはまだまだ小さいです。
3枚に降ろして、お刺身で頂きました。
白身と思っていましたが、身はピンク色で甘みがあり、大変美味でした。
家内や息子たちにも好評で、あっと言う間に無くなってしまいました。
台風の影響で9月に入ってから、なかなかまともな漁が出来ません。
良型がたくさんいるので、もう少し水量が安定してくれると良いのですが・・・。
明日以降、また雨の予報です。
今年はこのまま行ってしまいそうですね!残念ですが・・・。

2011年9月17日土曜日

大漁には、ほど遠く!

台風影響の雨は予想されたので、少し無理をして出掛けました。
”無理”=眠い目をこすりながら の意味です。

この後に仕事があり、時間限定なので、川の写真を撮っている余裕無しです。
水量はやっと落ち着いてきた感じはありますが、また雨が降るので・・・。
今年は定期的な大雨で、散々な途中結果です。
10月に入って、落ち鮎の季節は安定して欲しいのですがね!!

さて、昨日の成績は、実質2時間の漁で、20匹でした。
実家まで持ち帰ったところですが、ほとんどが活きています。
エアレーションと氷投入(水温を下げている)をすると、ほとんど持ち帰れます。
写真を撮るので、一旦水から出しています。
20cmクラスが3匹ほどいますが、”1匹狙い”で捕まえたものです。
深みから飛び出した瞬間に真上に網を投げられないと確実に逃げられます。
昨日も同数以上は逃げられました。
この漁は、これからの時期の醍醐味です。でも、かなり上級編です。 
容器の表面が水滴で曇っていますが、水温が低いからです。
水流がないので、だんだん弱っていきますが、昨日は3時間以上は活きていました。
昨日は「ウナギ筒」を仕掛けた場所から離れていたので、確認にはいけませんでした。
今回の雨で、”流されて”いなければ、またウナギが捕まるのではないでしょうか?
台風の進路が、次週、本州方向に向かう予報に変わったので、
明日の状況で一時「回収」も検討しなくては・・・。

2011年9月14日水曜日

平日午前中に鮎漁!?

今日の川の様子です。
水量は安定しているように見えますが、まだまだ多くて十分な漁が出来ません。

今週月曜日から、会社の現場応援のために、二直勤務(15:40-0:25)をしています。
夜は午前1時過ぎの帰宅となるため、その時間からは夜漁に出掛けられません。
そこで少し早起きをして、午前中に川に行く事にしました。
この勤務は来週一杯の予定なので、1日置きくらいには川に来る予定です。
今日の漁で、今年新調した網を使いました。
新品の網はやはり良いものです。
少し目の粗い、小さめの網です。狙い打ちするために、機動性重視です。 
時間が限られているので、あまり十分とは行きません。
鮎が7匹(1匹は最後に逃げられたので、持ち帰りは6匹)です。
水量が多く、また、鮎の姿がありません。
見えないのではなく、いないのです。どこか深みに隠れているのでしょうか?
この次は別の場所に入ることにします。 
今日一番の鮎です。
家族が夕飯で塩焼きにする(私は仕事中)ので、お腹の処理をしました。
この鮎で20cm弱です。
この1匹は、深みから飛び出してきたところを、狙い撃ちで仕留めました。 
今日の成果です。
このまま冷蔵庫で保管して、我が家の夕食のおかずになります。 
なかなかサイズを揃えるのは大変です。


さて、先日捕まえた「ナマズ」ですが、結局逃す事にしました。
今日、川へ行く時に一緒に運びました。
車の中では、狭い入れ物に丸くなっていました。 
よく見ると、表面の模様は独特のものですこし気持ち悪いです。
川に出してあげた直後です。
訳がわからないように、じっとしています。 
しばらくして、流れの中に入って行って、下流へと流れていきました。
実際に捕まえた場所は、ここから下流に500mくらいの場所なので、
すぐにその場所まで泳いで行くでしょう! 
しばらく、昼間の漁が続きます。
数量を稼ぐのが非常に厳しいです。
別の場所で鮎がいるところを探さないと・・・。