3月頃に作ったテーブルと椅子をその後も活用していますが、
1つ大きな問題があります。
椅子の足が内側にあるため、両端に座ると反対側が浮き上がってしまいます。
この日の前日に不用意に座って、ひっくり返りました。
怪我はしなかったですが、ちょっと危険なので手直しをしました。
先ず、椅子の足の部分を外します。
足はM8のボルトで固定しています。外すのが大変です。
外した足の部分です。
組み付けてからニスを塗ったので、足と本体の接合部(切り口)は元の木のままです。
今回もニスを塗っている時間がなかったので、そのまま再組み立てしています。
天板というか座る部分です。裏側ですが。
横木2本で4枚の板を固定しています。
この位置が内側気味なのが、今回の問題点です。
この横木をギリギリまで外側に移動します。
ギリギリと言っても、足の直径や下の横木などの関係もあるので、
そんなにギリギリには出来ませんが・・・。
上に乗っている椅子1台は完成です。
下の椅子と比べると、少し間隔は広がったのがわかります。
同じようにもう1台の椅子も改造します。
完成後の写真です。
今の横木の右側にそれまでの横木の位置がわかります。
15cmくらい?動かしたと思います。
再組み立ての際に、足のガタ調整をしっかりやりました。
”完璧”と勝手に思っているほどきちんとできました。
一部新しい木も使ったので、次週以降の晴れた日にニス塗りをしたいと思います。
40年以上、実家の前を流れる川と共に生活してきました。子供の頃の公害での汚れから再生し、いろいろな生物が棲むに至った現状を記録に残そうと思い立ちました。心無い業者や乱獲による生態変化を防止する目的で、河川の名前、詳細な場所の掲載は控えさせていただきます。また、川の事故が多く発生しています。川へ小さな子供さんを連れて行かれる方は、自分が楽しむだけでなく、子供さんの監視もお忘れなく!
2016年6月27日月曜日
2016年6月21日火曜日
再掲載 鮎の下処理② 【腹開き】
「腹開き」については、今年新しい写真で再度掲載する予定です。
良くわかるように、もう少し大きな鮎にします。
お楽しみに!
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第2回は、腹開き編です。
前回の背開きは、中型以上のサイズに適していると思います。
腹開きは、小型から大型まで同じ方法で大丈夫です。
今回は包丁でなく、自分で研いだ小刀(親父が仕事で使っていたもの)です。
見た目が美しくありませんが、切れ味が抜群です。
話しが逸れますが、小さい時はこの小刀で鉛筆削りの練習をしていました。
当然、何度も指を傷つけていましたが、お陰で今は上手にできます。
さて、鮎はお腹を手前におきます。(私は右利きです)
頭を左にすると、尾は右になります。(当たり前ですが・・・)
包丁はよく切れるものを使いましょう。
お腹の皮は薄いので、切れない包丁だと途中で引っ掛かって破れてしまいます。
肛門から包丁を入れて、ヒレの間を丁寧にエラの所まで切ります。大きい鮎はやはりエラを取り除くので、最後まで切るようにします。
次以降の工程もやり易くなります。
親指の爪の部分で肛門の方から頭の方へ内臓を押し出します。
本当は右手でするのですが、写真を撮るために、この時だけ左手でやっています。
ここでも内臓を入れるビニールを準備しておきます。
洗剤入れに洗濯バサミで止めてあります。このまま直ぐに入れられます。
その後、水道水を細く出して、内臓を出す時と同じように親指でお腹の中を洗います。
左手でやっているので、何かぎこちない手付きですが・・・。
水を出しすぎていますね!写真に夢中で細かいところが疎かになっています。
洗い終わったところです。
このサイズの鮎はエラは取らないです。無理に取るとエラの部分が割れてしまいます。
私は17~18cm以上あれば、丁寧に慎重にエラを取り除いています。
少しお腹を開いて中を見たところです。
黒い汚れは基本的にすべて取ります。(腹開きでは、歯ブラシは使いません)
背開きと同様に、本当にきれいな身です。
お腹の処理の方法が理解頂けたでしょうか?
あくまで自己流なので、この方法でなくてはダメというものではありません。
背開き、腹開きともに、実技も撮影も私自身がやりました。
時々、息子がいるとカメラマンになってくれますが、この時は一人でした。
今後、時間があれば、鮎の料理(って言う程ではありませんが)編を紹介します。
再掲載 鮎の下処理 【背開き】
写真のみサイズを変更しての再掲載です。
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鮎好きの方々からは、叱られそうな内容です。
鮎の内臓を好まれる方は多いです。
一方で”にがみ”が苦手な人もいます。私もその一人です。
最近、「鮎」を初めての方にもらって頂くのですが、その時に内臓の処理について聞かれます。
過去の写真の流用ですが、改めて下処理の方法を説明します。
1回目は、背開き編です。
なかなか立派な鮎です。追星がくっきりと浮き上がった天然ものです。
写真の都合で反対向きになっていますが、頭の後ろに包丁を入れます。
もちろん、中骨の上側にです。
中骨に沿って、一気に尾ビレまで切り開きます。
この時に内臓は傷つけないように注意します。単に汚れるだけですが・・・。
きれいに開けていますね!
3枚におろす訳ではないので、中骨に身が付いていても気にしないことです。
2回3回に分けると切り口が美しくなくなります。
その後で鮎を立てて、頭を半分に割ります。
ちょっとコツがいるのですが、中央に刃を当てると簡単にできます。
これで開きは完成です。
この後は、先ず、内臓を手で取り除きます。
ビニール(スーパーに置いてある薄いので十分です)は前もって準備しておきます。
この鮎は卵(真子)を持っていたので、うるか用に別にしています。
ここで、歯ブラシの登場です。
旅館やビジネスホテルに置いてある歯ブラシを使っています。
当たり前ですが、未使用のものを使いましょう!まあ、気分ですが・・・。
水道水を細く出しながら、歯ブラシでやさしく腹壁の汚れを洗っていきます。
乱暴にせずに、骨の方向にゆっくり動かしてやると汚れが歯ブラシに付いてきます。
ものの30秒でこんなにきれいになります。
本当に美しい鮎ですね!これだけで美味しそうです!
余裕があれば、更にもう一手間掛けます。
下の2枚の写真を比べて欲しいのですが、エラを取り除きます。
背開きの場合、エラは両側と真ん中が身に付いています。
先ず、どちらか片側に親指を入れると、浮き上がってくるので、指でつまんで引っ張ります。
![]() |
| 説明を追加 |
すると、この写真のようにきれいに取れます。
最後に少し洗って完成です。
私は、”干物”を作る時に背開きにします。
”干物”の作り方も過去のどこかにあるのですが、検索できないので、また紹介します
このまま塩焼きにしても大丈夫ですが、この方法は少し面倒ですね!
手が生臭くなるので手袋をしていますが、お得用の薄い手袋です。
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